整備

オイルとエレメントの交換(日産 セレナ C26)

今回は皆様にもなじみのある「オイル交換」について紹介します。ちょうど自分のクルマのオイル交換時期だったので作業の流れをまとめてみました。

まずボンネットを開けて、フィラーキャップ(給油口)を開けます。

ついでに、レベルゲージも一緒に半抜けにしておきます。こうするとエンジンオイルが抜けやすくなります。

リフトアップしてドレンボルトを緩めます。

オイルで手が汚れないように注意します。

オイルエレメントも専用のソケットを使用して取り外します。

ドレンボルトにはワッシャが使われていますので、取り外したら新品に交換します。

日産はワッシャの形が特殊なので向きに注意です。ドレンボルトを締め付けます。トルクは34Nm です。

オイルエレメントは取り付ける前に、ゴムの部分にエンジンオイルを塗っておきます。

こうすると取付面にゴムの部分がなじみます。

オイルエレメントを締め付けます。黒いゴムの部分がエンジンボディー側に触れてから2/3回転回します。

オイルで汚れた場所はウエスやパーツクリナーで掃除します。

オイルを注入します。吹きこぼれないようにゆっくり入れます。説明書や要領書を見て使用オイルやオイルの量を確認しておきます。

エンジンをかけます。オイルがエンジン内を回るまでしばらく待ちます。

エンジンを止めて数分してからレベルゲージを抜き、オイル量を確認します。

見えにくいですが、HとLの間にオイルが付着していることを確認します。Hより多く入れるとエンジン不調の原因になりますので、真ん中以上H未満が自分的にはベストな量だと思います。

後はオイル漏れが無いかを確認して作業終了です。

以上、オイルとエレメントの交換作業でした!

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