整備

フロントブレーキパッドの交換(スズキ パレット MK21S)

ブレーキを踏むと「ゴーゴー」と音がするということで点検。

案の定ブレーキパッドが減っていたので交換しました。

まず、ジャッキアップをしてタイヤを外します。

キャリパーボルトを緩めます。

キャリパーを持ち上げます。こうすればブレーキパッドが外せます。

左が古いパッド、右が新品のパッドです。古いほうは1ミリも無く危険な状態です。

幸いブレーキローターは無傷でした。

最悪ローターまで傷つけてしまい、修理代が高くなるところでした・・・

キャリパーピストンが飛び出していますので、プライヤー等で縮めます。

専用工具等もありますが、押さえる場所を変えながら少しづつ縮めていけば特に問題ないと思います。

また、ブレーキオイルがリザーバータンクに戻ってくるので、あらかじめ抜いておく等の処置をしておきます。

ブリーダプラグからブレーキオイルを抜きながらする方法もありますが・・・

新品のブレーキパッドにグリスを塗ります。「キーキー」という鳴き止めになります。

新品のパッドを組付けていきます。

あとは逆の手順でキャリパーを組付けていきます。

ホイールナットも締め付けて・・・

キャリパーにオイルが行き渡るまで、ブレーキペダルを数回踏み込んでなじませます。

この作業をしておかないと、最初の数踏みブレーキが利きません!

最後にブレーキオイル量を調整して、テスト走行して異常がなければ作業完了です!

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