整備

足廻りのリフレッシュ(スズキ ワゴンR MH21S)

走行中や段差での「コトコト」音が気になるということでご入庫していただきました。

さっそく点検しますと、フロント、リア共にタイヤが上下にガタつきます・・・

年式が平成17年、走行距離が83,000kmということで、足廻りのゴムやショックアブソーバがヘタっているようです。さっそく交換していきます。

フロントの足廻りを外して「ストラット」という部品を取り外します。

ストラットが取り外せました!

「スプリングコンプレッサー」でスプリングを縮めていきます。

ストラット上部についているゴムブッシュを交換します。左が付いていたもので右が新品です。ゴムの部分が摩耗して、ガタついていました。交換していきます。

 

続いてリアも点検していきます。車体の振動を抑える「ショックアブソーバー」から油漏れです。画像でもわかるように油でギトギトです。

上下のボルトで付いているので交換は簡単です。落ちないようにジャッキで支えます。

新品を取り付けます。

ガタつきが無くなりしっかりとした足廻りになりました!

足廻りにはゴム製の部品がありますので経年劣化が起きます。ですがこのようにリフレッシュすると乗り心地も良くなりますので、走行中にガタつく場合や異音がする場合はご相談いただければ対応いたします。

以上、ワゴンR足廻りのリフレッシュでした!

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