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バッテリー交換時に便利な「メモリーバックアップ」を使用してみました!

今回は工具のレビューをしてみたいと思います。

バッテリー交換作業時に、そのままバッテリー端子を外すと「時計」や「ラジオ」等のメモリが消えてしまいます。普段はメモを取ったりするのですが、今回はバッテリー端子を外してもクルマに電源を供給し続け、メモリが消える事なくバッテリー交換が出来る「メモリーバックアップ」を使用してみます!

今回使用するのは工具のオンラインショップ「ストレート」で購入したものです。※ショップリンク 価格は2760円(税抜き)でした。中身は下の画像です。左が9V電池接続用のアダプター。真ん中がメモリーバックアップ本体。右がバッテリー接続用のアダプターです。

使用方法は、まず「バックアップ電源」が適切かを判断します。今回は余っていたクルマのバッテリーをバックアップ電源に使用しますので、バッテリー接続用のアダプターと本体をつなぎ、バックアップ電源で使用するバッテリーに接続します。本体のランプの点灯で使用するバックアップ電源が適切かチェックします。緑のランプが2個点灯すればいいので、このバッテリーは使用できるという事になります。

電源の確認が出来たら、本体をOBD2コネクターに挿入します。OBD2コネクターとはクルマの自己診断機能と通信するためのコネクターです。車種によって場所は違いますが、ほとんどが運転席の足元付近にあり、台形のような形をしています。

接続して緑色のランプが点灯すればこのクルマには使用できるという合図です。

続けてバッテリー接続用のアダプターも接続します。緑色のランプが2個点灯すれば接続完了の合図です。これで無事に接続は完了です!

接続が完了したら、バッテリーを取り外しても電源が供給し続けられるので、メモリ消去の心配がなくバッテリー交換ができます。

今回使ってみての感想ですが・・・まずバッテリー接続用のアダプターの配線が意外と短いので、バックアップ電源用のバッテリーは車内に入れて使用しました。もう少し配線を長くしてもらえると使い勝手は良くなると思います。接続作業は慣れれば簡単だと思いますので、これからのバッテリー交換作業には重宝していきたいと思います。

以上、「メモリーバックアップ」のレビューでした!

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