整備

車検整備 (ダイハツ ハイゼット S331)

今回は車検整備でご入庫されました。整備内容を紹介していきます。

あらかじめオイル交換やブレーキ清掃、各油脂類の交換は走行距離を見て整備内容に含めます。そのあとクルマをリフトアップし、タイヤを外してブレーキ廻りやブーツ類の破れ、各部のガタや損傷が無いか点検していきます。悪い部品があれば追加整備を行います。これが車検整備の流れになっていきます。

では早速点検していきます。まず「エアエレメント」がかなり汚れてたので交換していきます。エンジンに空気を取り入れる部分のフィルターなので、汚れていると吸い込み能力が落ちてしまいエンジンに影響が出てしまします。

次に「補器ベルト」が痛んでいました。エアコンやパワーステアリング、ウォーターポンプにエンジンの動力を伝えるベルトです。切れてしまうとエアコンやパワーステアリングが効かなくなり、またウォーターポンプが回らず、オーバーヒートにつながります。重要な部品ですので交換していきます。

次にミッションオイルとデフオイルも交換していきます。エンジンオイルよりは交換時期の間隔が長いので車検整備のついでに交換することが多いです。どんな種類のオイルも適切な時期に交換してあげれば故障せず長持ちしますよ!

あとはエンジンオイルやブレーキオイルを交換して整備完了です。車検整備などで消耗品をきちんと交換すれば大きな故障につながりにくく、結果的に修理費用も抑えられますよ!

以上、ハイゼットの車検整備でした!

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