整備

車検整備(ダイハツ ムーヴ L902S)

今回も車検の内容を記事にしたいと思います。

いつものように点検していきます。まず、ロアアームのボールジョイントブーツに亀裂が入っていて破れそうになっていました。このブーツが破れてしまいますと、水やゴミが入ってしまいブーツの中のジョイントを痛めてしまいます。

ロアアームを取り外して作業を行うと楽に交換出来ました。破れていなくても交換をする「予防整備」はクルマを長持ちさせる事が出来て、修理費用も抑えられるので重要です。

エンジンルームを見るとタペットカバーよりオイルが漏ていました。エンジン上部のカバーになります。

経年劣化によりゴムが硬化してしまいシール能力が落ちていました。こちらも交換していきます。

その後、スパークプラグを点検している途中で、ハイテンションコードの端子部がサビているのを見つけました。

これではスパークプラグに適切な電圧がかからないと思いますので、交換していきます。特にエンジン不調はありませんでしたが、進行していくと症状が出てくる可能性がありますので交換します。なぜココだけが錆びてしまったのか?いまいち原因がつかめませんでした・・・経過観察ですね。

車検整備も完了し、また安心して乗っていただけます!

以上 ムーヴの車検整備でした!

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