整備

発電機(オルタネーター)の発電不良(ホンダ アクティ HA7)

バッテリーが上がったという事で出張修理しました。バッテリーテスターで点検するとバッテリーの劣化が進んでいたので、交換して整備完了と思いきや・・・

翌日、またバッテリーが上がってしまったとの事。こうなると発電機(オルタネーター)の点検をしなくてはいけません。通常は発電機が故障すると「チャージランプ」というものが点灯します。

今回はチャージランプが点灯していなかったので発電機の点検を見逃していました・・・何事も基本点検は大事ですね。反省です。

充電電圧を測定すると12V以下で発電不良でした。さっそく交換していきます。アクティは後ろにエンジンがあるので、左後のタイヤを外すとアクセスが出来ます。

左が取り外したオルタネーターで、右がリビルト品です。

交換後は充電電圧を測ると、14V以上で正常値です。

適切な充電がされている事を確認して作業完了です。

以上、アクティのオルタネーターの交換でした!

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