整備

ブレーキランプが点灯しない(日産 セレナ C24)

車検点検中にブレーキランプが点灯していないことに気が付きました。

ですが、左右とハイマウントのすべてのランプが点灯していません。

同時にすべての電球が切れるというのは考えにくいので、ブレーキランプに電源が来ていない可能性が高いです。

さっそく配線図を見てみます。

小学校の理科で習うような、とてもシンプルな配線です。あやしそうな「ストップランプスイッチ」を点検してみます。

ブレーキペダルの付け根にあり、とても見えにくいですが赤マルの部分がスイッチです。

ブレーキペダルを踏むとスイッチが押され、ブレーキランプに電気が流れ点灯する仕組みです。

試しにカプラーを外し、配線を短絡させて強制的にスイッチオンの状態にすると・・・

ブレーキランプが点灯しました!スイッチの不良と判断して交換します。

これで修理完了です!

ブレーキランプの球切れは、どれか一つ点灯しなくても他のブレーキランプが点灯しているので他車にもブレーキを踏んでいることがわかります。

ですが、ブレーキスイッチの故障だとブレーキを踏んでもすべてのブレーキランプが点灯せず大変危険な状態です!

日頃のメンテナンスがいかに重要かわかる故障でした。

以上、セレナのブレーキスイッチの交換でした!

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